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個人、ご家族向け医療保険

貯蓄型医療保険について

HAS(Health Saving Account)プランは2004年度から始まった新しいタイプの医療保険プランで、
保険料を低く抑えると同時に、税金の節約もできる“医療版401K“のようなプランです。

通常、医療保険にはほとんどのケースで免責額が設けられています。そのために、診察や治療を受ける際、お客様自身で支払わなければならない医療費用が必ず発生します。

このHSAプランは、このお支払いをHSA口座に積み立てた金額から支払うことができるシステムになっており、その積立金も使用しなかった場合、そのまま401Kなどと同じように運用、貯蓄することができるのです。

更にHSA口座の積立金は、検眼、眼鏡及びコンタクトの作成、歯科治療、歯の矯正治療、処方箋薬代、介護料及び介護保険料、高齢者保険料などの支払いにも利用することができます。

積立金は毎年401KやIRAと同じように金額決まっており、積み立てた金額については税金の控除が受けられます*。(2008年度は一人当たり2900ドル、ご家族で5800ドルまで、55歳以上の場合、更に$800を追加できます。毎年積み立て金額制限は高くなっております。)

このプランの大きな特徴は免責額が規定で一人1,100ドル以上(家族で2,200ドル以上)に設定しなければならないことです。従って、保険料をその分低く抑えることができるのです。





 HSA(貯蓄型)プランと一般的なタイプとの違い
一般的なタイプ
2900ドル/ 5800ドル(家族)
(保険料の一部として支払い)

2008年の間に病院などで保険を利用しなかった場合

±0ドル/ ±0ドル(家族): 保険料として収めたことなり、返金や繰越などは一切ありません。 返金や繰越などは一切ありません。
HSA(貯蓄型)プラン
2900ドル/ 5800ドル(家族)
(HSA口座へ積み立て)

2008年の間に病院などで保険を利用しなかった場合

2900ドル/5800ドル(家族):そのまま、翌年へ繰り越し、継続して401Kのように運用。利息など増えた分に関しても税金がかかりません。
 


 HSA(貯蓄型)プランと一般的なタイプとの比較具体例
一般的なタイプ
免責が低く、医師にかかった際にご自身のお支払い負担が少ない
  • $1,000 individual Deductible x2
  • 80/20 Co-insurance
  • $35 Copay

  • 年間保険料 $8,166(保険料は高い)
  • TAXセービング $0(ありません)
HSA(貯蓄型)プラン
免責が高く、医師にかかった際に ご自身のお支払い負担が大きい
  • $ 5,700 One Deductible
  • 100% Co-insurance
  • NO Copay

  • $3,468(保険料は低い)
  • - $1,624($5,800 HSA Deposit x 28%)
 
保険料とHSAプランのTAXセービングによって =$6,322 ($526.83/毎月セーブ!)

例えば、奥様が2回の診察による、合計$15,000の診察代の請求があった場合

一般的なタイプ
$3,800
($1,000 Deductible:$2,800
Co-insurance:$35 copay x2)
年間保険額: $12,036($1,003/月)
HSA(貯蓄型)プラン
$5,700
($5,700 Deductible)
年間保険額:$7,544($628.67/月)
 


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